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| 【真作】A_VJ74 埼玉県出身 浅井忠 鹿子木孟郎師事 槐樹社 斉藤与里 風景画 肉筆油彩 F6号 縦53cm 横62cm | |
| 商品説明 | 【斉藤与里】 明治18年(1885)、現在の加須市下樋遣川に生まれました。同38年(1905)京都に出て、浅井忠、鹿子木孟郎に学び、同38年(1906)から2年間、鹿子木とともにパリに留学しました。帰国後は、文筆活動を積極的に行い雑誌『白樺』などでゴッホ、セザンヌ、ゴーギャンなどの後期印象派を初めて日本に紹介しました。大正元年(1912)、岸田劉生、高村光太郎らと「フュウザン会」という若手画家たちのグループを結成。その後、大阪美術学校の創立に参加。また、美術団体の槐樹社結成に参加し、機関誌『美術新論』の主幹として活躍しました。同社解散後は東光会を組織し会頭となるなど画家として、評論家として明治末から大正期の近代洋画の進展に大きな役割を果たしました。大正4年(1915)第9回文展に初出品した《朝》が初入選し、同5年(1916)第10回文展に出品した「収穫」 が文展最初の特選となり、昭和2年(1927)第8回帝展でも「水郷の夏」が特選となっています。昭和34年(1959)4月に加須市の名誉市民第1号に推挙されましたが、同年5月3日、74歳で世を去りました。 【商品説明、状態説明】 旧家より蔵出し品です。 詳細画像をご覧の上、ご入札をお願い致します。 是非、手に取ってご覧ください。 【詳細寸法】 全体 縦53cm 横62cm 内寸 縦30cm 横40cm F6 【真作保証について】 真作表記につきまして、真作表記の作品が万が一公式の鑑定機関(絵画収集家・専門家・美術館・学芸員・画廊・所定鑑定人となっていない作家親族などによる判断は、正式な鑑定とは認められません。)から真作でないと判断された場合、落札金額を御返金致します。但し、購入代金の払い戻しをする以外に一切の義務はなく、損害賠償・利息・送料・鑑定料・損害金・その他の費用の支払いは一切致しません。 鑑定を行う際には、落札から5日以内にその旨を取引ナビにてご連絡ください。また、鑑定に要する日数は最長2ヶ月間とさせて頂きます。 鑑定の結果が出ましたら公定鑑定機関での鑑定料の領収書のコピーが必要ですのでご提出ください。なお、鑑定に関する費用、送料などの諸経費はご落札者様でご負担下さい。鑑定の代行などはできませんのでご了承ください。 ご入札していただいた際には、上記内容すべてにご賛同いただいたものとさせていただきます。 注)当方は、出来るだけ詳細画像を撮影しております。 経年劣化による小さなキズ等や、見解相違、また見落としがあるかもしれないので、 至近距離で撮影しております。 必ず詳細画像をご確認の上、ご入札をお願い致します。 |
| こちらの商品案内は 「■@即売くん5.60■」 で作成されました。 | |